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デジタルトランスフォーメーション(DX)に
チャットボットが有効な理由

新たに登場した技術を取り入れることで、これまでの業務で課題とされていた点が大幅に改善され、新たな価値が見出される可能性があります。チャットボットを導入して、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しましょう。ここでは、DX推進で注目されるチャットボットについてご紹介します。

デジタルトランスフォーメーション(DX)の重要性

デジタルトランスフォーメーション(DX)には、最先端のデジタル技術を活用して、既存のビジネスにより良い変化をもたらすという意味合いがあります。経済産業省のガイドラインにおいては、以下のように定義されています。

企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること。

※出典:経済産業省「デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX 推進ガイドライン)Ver.1.0」

https://www.meti.go.jp/press/2018/12/20181212004/20181212004-1.pdf

デジタルトランスフォーメーションを推進する企業は、顧客満足度の向上・生産性向上・コスト削減・利益向上のほか、新たな製品やサービスの販売による売上向上といったメリットが期待できます。

DX推進で注目される「チャットボット」とは?

企業のDX推進に有効なツールとして「チャットボット」が注目されています。最先端のデジタル技術であるチャットボットを活用すれば、既存のビジネスに新たな価値を生み出せる可能性も。ここではチャットボットの基礎知識をご紹介します。

チャットボットの機能

チャットボットは、ユーザーとチャット形式でコミュニケーションができるツールです。主にWebサイト上に設置され、テキストメッセージによるやり取りをリアルタイムで行えます。Webサイトを訪問したユーザーからの問い合わせに対応するほか、自動的にユーザーへ話しかけを行うことも可能です。

チャットボットの種類

無人で運用するチャットボットは、主に「シナリオ(ルールベース)型」と「AI(機械学習)型」の2種類に分けられます。

シナリオ型のチャットボットは、事前に設定したシナリオやルールに従って会話が進む仕組みです。費用面で見ても低コストで導入しやすく、設定が完了すれば運用を始められるため、準備にかかる時間を減らせます。設定した通りにしか動かないので、誤った回答を提示するリスクがありません。

AI型のチャットボットは、人工知能に機械学習させた大量のデータを基に、回答が導き出される仕組みとなっています。オープンクエスチョンにも対応可能で、より自然な会話を実現できます。その一方で、導入準備ではデータ収集の時間と手間がかかり、かつ費用面でのコストが高くなる傾向にあるため留意しましょう。

これらの無人で運用するチャットボットのほかに、人間のオペレーターが対応する有人チャット機能を兼ね備えた「ハイブリッド型」という種類もあります。

DXにつながるチャットボットの活用法

チャットボットは、「カスタマーサポート」や「Webマーケティング」の業務で活用できます。いずれの業務でも、リモートワークに対応可能なツールです。スタッフが在宅勤務を実施しているケースでも、問題なく運用していただけます。

カスタマーサポートのDX推進に導入する場合、ユーザーからの問い合わせに対して、チャットボットに応答させます。簡単な問い合わせやよくある質問であれば、無人チャットでも十分に対応可能です。電話や有人窓口と比べて混雑を避けやすく、ユーザーが速やかに回答を得られることから、顧客満足度の向上につながります。

また、ネット環境さえあればどこでも有人チャット対応もできるため、人による対応が必要な問い合わせにもリモートで対応可能です。

WebマーケティングのDX推進に導入する場合、Webサイトを訪問したユーザーに対して、チャットボット経由でのアプローチを実施します。見込み度の高い顧客は資料請求や商談へ誘導することで、CV獲得を強化。オンラインでの営業活動を推進して営業パーソンの生産性を高め、利益を向上させる効果が期待できます。

チャットボットの導入は「sinclo」にお任せください

幅広い業務のDX推進へ導入できるチャットボット。DX推進において、既存の業務の改善につながるツールをお探しなら、簡単で分かりやすい「sinclo」のチャットボットがおすすめです。

数あるチャットツールのなかでも、「sinclo」の大きな特徴は“初めての方でも使いやすい”こと。管理画面は直感的に操作でき、さらには経験豊富な導入コンサルタントによるサポートを受けられるので、初めての導入でも安心です。

sinclo」は、無人チャットと有人チャットのどちらにも対応できる、ハイブリッド型となっています。基本的に無人対応で運用し、必要に応じて有人対応に切り替えれば、オペレーターの業務負担や人件費のコスト削減が可能です。

カスタマーサポートとWebマーケティング、いずれの目的でも導入実績が多く、リモートワークを実施している企業様にもご活用いただいています。社内のDX推進には、ぜひ「sinclo」をお役立てください。

Webマーケティング用途でのsinclo活用事例

カスタマーサポート用途でのsinclo活用事例

まとめ

チャットボットは、既存のビジネスに新たな価値をもたらす、DX推進におすすめのツールです。実際の運用イメージを確かめるなら、「sinclo」の無料トライアルをおすすめします。どうぞお気軽にお申し込みください。

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