マニュアル
シナリオ設定

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  2. シナリオ設定

シナリオ設定

概要

シナリオ設定では資料請求など各種問い合わせをチャットボットで自動化でき、チャット形式での気軽な入力・途中でページを離脱しても再訪問時に回答済みの内容を復元する機能など、ユーザ負荷を低減するUIでコンバージョン率向上に大きく貢献します。

また、外部サービス連携・属性値取得といったより高度で幅広い機能もご利用いただけます。

1.基本設定

<シナリオ名称>

シナリオに名称を設定します。

<メッセージ間隔>

各メッセージを送信する間隔(秒数)を設定します。

2.アクションの設定

「テキスト発言」、「ヒアリング」、「一括ヒアリング」、「入力フォーム」、「条件分岐」、「シナリオ呼出」、「計算・変数操作」、「属性値取得」、「ファイル受信」、「ファイル送信」、「外部連携」、「訪問ユーザ登録」、「リード登録」、「メール送信」から選択し、アクションを追加します。
※複数選択可能
※テキストボックス内で「@(アットマーク)」を入力すると、変数の一覧が表示されます。
※テキストボックス内で「%(パーセント)」を入力すると、訪問ユーザ情報の一覧が表示されます。
※テキストボックス内で「$(ドルマーク)」を入力すると、下記のシステム変数の一覧が表示されます。

連番
(##MAIL_INQUIRY_NUMBER##)
シナリオ設定ごとに管理された一意の番号(1, 2, 3, … )を表示します。
この値は「メール送信」アクションを実行するとサイト訪問者に付与され、シナリオ実行中は付与された連番を利用する事が可能です。
お問い合わせがあった際の管理番号を付与したい場合などにご利用下さい。
これまでのチャット内容
(##PREV_CHAT_HISTORY##)
この変数を利用する前までに表示したチャットの内容全てを表示します。
この変数は「メール送信」アクションで「メール本文をカスタマイズする」設定でのメール本文設定内で使用可能です。
CVユニークID
(##CV_UNIQUE_ID##)
CV毎に一意となる番号(1, 2, 3 … )を発行します。
この値はCVした後に、シナリオ内で付与された番号を利用することが可能です。
チャット履歴画面の詳細情報タブでチャット履歴毎のCVユニークIDを確認できます。
ページURL
(##CURRENT_PAGE_URL##)
現在のページ(※)のURLが格納されます。
この変数はシナリオ設定の各アクションで利用可能です。(※)この変数が呼び出された時にサイト訪問者が閲覧しているページ
ページタイトル
(##CURRENT_PAGE_TITLE##)
現在のページ(※)のタイトルが格納されます。
この変数はシナリオ設定の各アクションで利用可能です。(※)この変数が呼び出された時にサイト訪問者が閲覧しているページ
<テキスト発言>

チャットボットに発言させたいテキストメッセージを設定できるアクションです。

発言内容チャットボットに発言させたいテキストメッセージを設定します。
<ヒアリング>

チャットボットから投げかけたい質問(ヒアリング項目)を設定し、サイト訪問者からの入力を受け付けるアクションです。
ヒアリング項目は複数設定することが可能です。
また、マークをドラックアンドドロップすることで並び替えができます。

必須必須項目とする場合はチェックを付けます。
チェックを外すとスキップが可能になります。
変数名変数名を設定します。ここで設定した変数名にサイト訪問者の回答内容が保存されます。変数に保存された値(内容)は後続の処理(アクション)で、{{変数名}}と指定することで利用することが可能です。

 

例)変数名:名前 ⇒ {{名前}}様からのお問い合わせを受付いたしました。

タイプヒアリングの回答を入力する形式を指定します。

 

●テキスト(1行)(フリーテキスト入力(改行不可))
●テキスト(複数行)(フリーテキスト入力(改行可))
●ボタン(ボタン形式の択一選択)

デザインをカスタマイズする:ボタンのデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

●ラジオボタン(ラジオボタン形式の択一選択)
ボタン型とラベル型を選択することができます。
(ボタン型)

(ラベル型)

デザインをカスタマイズする:ラジオボタンのデザイン(配色)、を自由にカスタマイズすることができます。

●プルダウン(プルダウン形式の択一選択)

デザインをカスタマイズする:プルダウンのデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

●カルーセル(画像表示)(画像表示による択一選択)

表示方式:吹き出しの表示有無を選択できます。
スタイル:画像をウィジェット内に全画面表示するか、並べて表示するかを選択できます。
デザインをカスタマイズする:カルーセルのデザイン(文字色、文字サイズ、矢印のデザイン、枠線色)を変更できます。

●コンファーム(ボタン形式の択一選択)

デザインをカスタマイズする:ボタンのデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

●チェックボックス(チェックボックス形式の複数選択)
ボタン型とラベル型を選択することができます。
(ボタン型)

(ラベル型)

複数選択された際の区切り文字:,(カンマ)、/(スラッシュ)、|(パイプ)より選択可能です。
デザインをカスタマイズする:ボタンのデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

●カレンダー(カレンダーから日付を選択)

過去日を選択できなくする: サイト訪問日より過去の日付を選択できなくします。(過去の日付を選択できるようにする場合はチェックを外します)

当日から_日以降を選択できるようにする:サイト訪問日から設定した日数以降を選択できるようにします。例えば、当日は選択できなくし翌日以降から選択可能とする場合は「1」と設定します。

当日から_日以降を選択できないようにする:サイト訪問日から設定した日数以降を選択できないようにします。

選択できない日付を設定する(定休日など):選択できない曜日や日付(または選択できる日付)を設定することができます。

デザインをカスタマイズする:カレンダーのデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

質問内容チャットボットが自動送信する質問内容を設定します。
例)お名前を入力して下さい。
テキストタイプサイト訪問者が入力した回答が適切か、整合性チェックを行うことができます。
入力内容が不適切だった場合(整合性チェックNGだった場合)は、「入力エラー時の返信メッセージ」に設定されたメッセージを自動送信後、再度ヒアリングを実施します。
@text    :制限なし
@number  :数字のみ
@email   :メールアドレス形式のみ
@tel_number:0から始まる10桁以上の数字とハイフンのみ
入力内容の復元機能を有効にする再訪問時に回答済みの内容を復元することができます。
(復元させない場合はチェックを外します)
入力内容の確認を行う質問内容を全て聞き終えた後に、サイト訪問者に確認メッセージを送ることが出来ます。

 

確認内容:確認メッセージとして送信するメッセージを設定します。
選択肢(OK):OK(次のアクションを実行)の場合の選択肢の名称を設定します。
選択肢(NG):NG(再入力)の場合の選択肢の名称を設定します。

(設定例)

成果にCVとして登録する[チャット履歴、アクセス履歴]画面へ【CV】として登録します。
(下記のように「成果」項目へ表示されます。)
[チャット履歴]

[アクセス履歴]
<一括ヒアリング>

サイト訪問者からのテキスト入力内容から指定した属性に該当する内容を抽出し、フォーム形式で入力内容を確認するアクションです。
フォームで表示された抽出内容は修正が可能です。

*ご利用イメージ

必須必須項目とする場合はチェックを付けます。
属性抽出対象とする属性を選択します。下記の属性が選択可能です。
・会社名
・名前(姓名結合)
・名前(姓名分割)
・郵便番号
・住所
・部署名
・役職
・電話番号
・FAX番号
・携帯番号
・メールアドレス
ラベル名フォームのラベル名を設定します。
変数名変数名を設定します。
ここで設定した変数名にサイト訪問者の回答内容が保存されます。
変数に保存された値(内容)は後続の処理(アクション)で、{{変数名}}と
指定することで利用することが可能です。例)変数名:名前 ⇒ {{名前}}様からのお問い合わせを受付いたしました。
成果にCVとして登録する[チャット履歴、アクセス履歴]画面へ【CV】として登録します。
(下記のように「成果」項目へ表示されます。)
[チャット履歴]

[アクセス履歴]
<入力フォーム>

フォーム形式でサイト訪問者からの入力を受け付けるアクションです。
入力フォームの項目は複数設定することが可能です。

必須必須項目とする場合はチェックを付けます。
属性サイト訪問者から入力を受け付ける項目を選択します。下記の属性が選択可能です。
・名前
・電話番号
・メール
・生年月日
・住所
・カレンダー
・その他
タイプ入力フォームの回答形式を指定します。また選択した属性毎に設定できる内容が変化します。

 

属性が「名前」の場合

●1box
名前を1つの入力ボックスに入力する形式となります。

●姓名
名前の姓と名を分けて入力する形式となります。

●名前・かな
名前とかなをそれぞれ入力する形式となります。
※ふりがなは、指定なし、かな/カナ/カナから選択いただけます。

●姓名・かな
姓と名とかなをそれぞれ入力する形式となります。
※ふりがなは、指定なし、かな/カナ/カナから選択いただけます。

属性が「電話番号」の場合

●1box
電話番号を1つの入力ボックスに入力する形式となります。

●分割
電話番号を分割して入力する形式となります。

属性が「メール」の場合

●1box
メールアドレスを1つの入力ボックスに入力する形式となります。

●分割
メールアドレスを分割して入力する形式となります。

属性が「住所」の場合

●1box
住所を1つの入力ボックスに入力する形式となります。

●郵便番号・住所
郵便番号と住所をそれぞれ入力する形式となります。

●分割
住所を分割して入力する形式となります。

属性が「その他」の場合

●テキストボックス
テキストを1行で入力する形式となります。

●テキストエリア
テキストを複数行で入力する形式となります。

●ラジオボタン
ラジオボタンにて入力内容を選択する形式となります。

●プルダウン
プルダウンにて入力内容を選択する形式となります。

●チェックボックス
チェックボックスにて入力内容を選択する形式となります。

変数名変数名を設定します。ここで設定した変数名にサイト訪問者の回答内容が保存されます。変数に保存された値(内容)は後続の処理(アクション)で、{{変数名}}と指定することで利用することが可能です。

 

例)変数名:名前 ⇒ {{名前}}様からのお問い合わせを受付いたしました。

ラベルを表示するラベル名を表示させることができます。
(表示させない場合はチェックを外します)
初期値(placeholder)を設定する入力欄に表示する記入例などを表示できます。
(表示させない場合はチェックを外します)
ふりがなタイプ(かな/カナ/カナ)変換機能を有効にする入力されたふりがなの表記を選択した「かな」「全角カナ」「半角カナ」に変換するかどうかを設定できます。
(利用しない場合はチェックを外します)
ふりがな自動補完機能を有効にする属性「名前」のタイプ「名前・かな」「姓名・かな」入力時に、ふりがな記入欄に自動で補完することができます。
(利用しない場合はチェックを外します)
ドメイン自動補完機能を有効にする属性「メールアドレス」の「@」以降を記載する際、入力時に予め用意した候補から選択するためのポップアップを表示することができます。
(利用しない場合はチェックを外します)
住所自動補完機能を有効にする属性「住所」の郵便番号を7ケタで入力した後に、住所記載欄に自動で補完することができます。
(利用しない場合はチェックを外します)
デザインをカスタマイズする入力フォームのデザインをカスタマイズできます。
入力内容の復元機能を有効にする再訪問時に回答済みの内容を復元することができます。
(復元させない場合はチェックを外します)
成果にCVとして登録する[チャット履歴、アクセス履歴]画面へ【CV】として登録します。
(下記のように「成果」項目へ表示されます。)
[チャット履歴]

[アクセス履歴]
<条件分岐>

変数の値により処理を分岐させるためのアクションです。

参照する変数名条件の判定に利用する変数名を選択します。
変数の値が「参照する変数名」に指定した 変数の値を設定します。複数の値を設定する場合はスペースで区切ってください。

 

のいずれかを含む:指定したキーワードのうちいずれかを含む場合、アクションが実行されます。
のいずれも含まない場合:指定したキーワードのうちいずれも含まない場合、アクションが実行されます。

条件変数の値に入力した内容を完全一致で扱うか、部分一致で扱うかを選択します。
実行するアクション条件を満たした場合に「テキスト発言」「シナリオ呼出」「チャットツリー呼出」「リンク(URL)」「シナリオを終了」「次のアクションへ」のいずれかの処理を行うことができます。
[ + ]ボタン条件を5つまで設定することが可能です。
上記を満たさない場合に実行するアクション設定した条件のいずれにも該当しない場合に実行するアクションを設定します。
「テキスト発言」「シナリオ呼出」「リンク(URL)」「シナリオを終了」のいずれかの処理を行うことができます。
(本設定を行わない場合、設定された条件に該当しない場合は次のアクションに進みます。)
<シナリオ呼出>

アクションの途中で登録済みのシナリオを呼び出し、実行することができます。

シナリオ呼び出したいシナリオを設定します。

 

終了後、このシナリオに戻る呼び出したシナリオの終了後、このアクションの続きを実行するか設定します。
<チャットツリー呼出>

アクションの途中で登録済みのチャットツリーを呼び出し、実行することができます。

チャットツリー呼び出したいチャットツリーを設定します。

 

<計算・変数操作>

変数を操作することができるアクションです。

変数名 変数名を設定します。
ここで設定した変数名に計算結果が保存されます。
変数に保存された値(内容)は後続の処理(アクション)で、{{変数名}}と指定することで利用することが可能です。
計算タイプ 計算を行う形式を指定します。
<タイプ>
数値:四則演算(+,-,*,/,())や任意の数値を変数に代入することが可能です。
文字列:&を用いた文字列結合や任意の文字列を変数に代入することが可能です。
計算式 計算式または代入したい値や文字列を入力します。
計算式の結果が変数に代入されます。
<利用できる記号>
計算タイプ=数値の場合:"+"(足す),"-"(引く),"*"(掛ける),"/"(割る),"()"(カッコ)
計算タイプ=文字列の場合:"&"
少数点以下の桁数 少数点以下の表示桁数を指定します。
30桁まで指定が可能です。
端数処理 端数処理の種類を指定します。
「四捨五入」「切り捨て」「切り上げ」の中から処理を指定できます。
<属性値取得>

ページからCSSセレクタで指定された項目の値を取得するためのアクションです。

変数名変数名を設定します。
ここで設定した変数名に取得したデータの内容が保存されます。
変数に保存された値(内容)は後続の処理(アクション)で{{変数名}}と指定することで利用することが可能です。
CSSセレクタウィジェットを表示している画面上から取得する値をCSSのセレクタと同様の記入方法で設定します。

 

例1)以下のHTMLで「田中太郎」を取得したい場合
=> #user_name

<span id="user_name">田中太郎さん</span>

例2)以下のHTMLで「田中太郎」を取得したい場合
=> #nav-tools .nav-line-1

<div id="nav-tools">
(中略)
<span class="nav-line-1">田中太郎さん</span>
<span class="nav-line-2">リスト<span class="nav-icon nav-icon"></span></span>
(中略)
</div>

<ファイル受信>

サイト訪問者からのファイル送信を受付けるアクションです。

見出し文見出しに表示するテキストメッセージを設定します。

 (設定例)

ファイル形式一般的なファイルに限定:サイト訪問者が送信可能なファイル形式を
PDF(pdf)、PowerPoint(ppt, pptx)、JPEG(jpg)、PNG(png)、GIF(gif)に制限します。
拡張設定:上記のファイル形式に加え指定した拡張子のファイルを受信可能とします。
複数の拡張子を指定する場合は、カンマ区切りで設定します。
ファイルエラー時の返信メッセージ指定外のファイル形式のファイルが選択された場合や複数のファイルが選択された場合にチャットボットに発言させるテキストメッセージを設定します。
キャンセルできるようにするファイル送信をキャンセルできるようにする(ファイル送信を行わず次のアクションに進むことを許容する)場合、チェックをONにしてください。

 

ONにした場合、名称にキャンセルボタンの表示テキストを設定します。

(設定例)

<ファイル送信>

送信したいファイルの設定をします。

発言内容チャットボットに発言させたいテキストメッセージを設定します。
送信ファイル送信させたいファイルを設定します。

 

ファイル選択:送信させたいファイルを選択します。
ファイル削除:選択したファイルを削除します。

<外部連携>

・API連携
連携したい外部システムの設定を行い、アクションの途中で任意のAPIを実行することができます。

連携先URLHTTP(S)で通信するリクエスト対象の外部連携先のURLを設定します。

 

なお、APIをsincloサーバーからではなく、クライアント(ブラウザ)から直接呼び出す場合には「クライアント(ブラウザ)からAPIを呼び出す」のチェックをONにしてください(非推奨)。

※チェックをONにすると、下記ポップアップ画面が表示されますので、必ず内容を確認し、「合意する」を選択すると設定が有効になります。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 0c528f3739d6291c7f29f6dcbba7f6b4-1.png
メソッド
種別
外部連携先と通信する際のリクエスト方法の種類を設定します。
リクエストヘッダーリクエストについての情報や属性を設定します。
外部連携先のサーバーにリクエストを送る際、リクエストヘッダーとして送信されます。名前:リクエストヘッダーのフィールド名を設定します。
値:リクエストヘッダーの内容を設定します。
レスポンスタイプ外部連携先のサーバーから受け取るデータの形式です。
レスポンスボディ外部連携先のサーバーから受け取ったデータを、シナリオで利用できるように変数に保存します。

 

変数名:変数名を設定します。
ここで設定した変数名に受け取ったデータの内容が保存されます。
変数に保存された値(内容)は後続の処理(アクション)で、{ {変数名} }と指定することで利用することが可能です。

変換元キー名:受け取ったデータから、キー名を設定して変数に保存するデータを指定できます。

・スクリプト
アクションの途中で任意のスクリプト(JavaScript)を実行することができます。

スクリプト実行したいスクリプト(JavaScript)を設定します。
スクリプト内で変数の利用も可能です。
スクリプト内で変数を利用する場合は{{変数名}}を
ダブルクオーテーションで括る必要があります。
(例:{{変数名}})※先頭行および最終行のscriptタグの設定は不要です。

・外部サービス
「Google カレンダー」と「Office365 カレンダー」の連携を実行することができます。
※設定方法は「各種カレンダーへの連携方法」をご参考下さい。

<訪問ユーザ登録>

変数の値を訪問ユーザ情報として登録するためのアクションです。

参照する変数名訪問者情報として自動登録したい変数名を設定します。
訪問ユーザ情報の項目変数名で指定された変数の値が、ここで指定された訪問ユーザ情報の項目に自動で登録されます。

 

ここでは訪問ユーザ情報設定であらかじめ登録した項目名が表示されます。

(設定例)

<リード登録>

シナリオ内で取得した変数をリードリストとして登録できます。
登録したリストは、CSVで出力することが可能です。

種別新規でリードリストを作成するか、既に作成済みのリードリストから選択するかを選ぶことができます。
リードリスト名リードリスト名を設定します。
登録内容リードリストに登録する項目に対して、それぞれ変数を設定できます。
・リードリストの項目:変数名で指定された変数の値が、ここで指定されたリードリストの項目に自動で登録されます。
・参照する変数名:リード情報として自動登録したい変数名を設定します。
<メール送信>

メールを送信するアクションです。差出人名、送信元メールアドレス、宛先、メールタイトル、メール本文を自由に設定することが可能です。

From (差出人名)差出人名を設定します。(変数の利用も可能です)
From (メールアドレス)送信元メールアドレスを設定します。(変数の利用も可能です)
To (メールアドレス)送信先のメールアドレスを設定します。(変数の利用も可能です)
メールタイトル (件名)メールタイトルを設定します。(変数の利用も可能です)
メール本文を下記から選択可能です。
・チャット内容をすべてメールする:それまでのすべてのチャットやり取り内容をメールします。
・変数の値のみメールする:ヒアリングおよび選択肢にて入力(または選択)された内容をメールします。
・メール本文をカスタマイズする:自由にメール本文を編集することが可能です。
変数及び、システム変数の「これまでのチャット内容(##PREV_CHAT_HISTORY##)」の利用も可能です。
添付ファイルがある場合、ダウンロードURLをメール本文に記載するシナリオ内でファイル受信のアクションを行った場合、ダウンロードURLがメール本文に記載されます。

3.シミュレーター

作成したアクションの実際の動作を確認することが可能です。

右側の「シミュレーターを起動」ボタンより追加したアクションが実際にどのように反映されるかを確認することができます。

4.保存

最後に[保存]ボタンをクリックしてオートメッセージの設定が完了です。
※入力欄項目で、エラーがある場合に[保存]ボタンを押しても保存できませんが、
[一時保存]ボタンを押すと、エラーがある場合でも保存できます。

シナリオの呼び出し方法

シナリオの呼び出し方法に関して説明します。

トリガー設定(条件設定)から呼び出す

・[チャットボット設定] > [トリガー設定(条件設定)]
「3.実行設定」よりプルダウンで選択し、呼び出すことができます。

※操作手順の詳細は『3,実行設定 』をご参照ください。

チャットツリー設定から呼び出す

・[チャットボット設定] > [チャットツリー設定]
「シナリオ呼出」ノードよりプルダウンで選択し、呼び出すことができます。

※操作手順の詳細は『チャットツリー設定 』をご参照ください。

各種カレンダーへの連携方法

1.概要

「Google カレンダー」と「Office365 カレンダー」にて、各カレンダーの任意のアカウントの予定に対して下記が実現可能です。

・空いている日時の中から、サイト訪問者に希望日時を選択させる
・選択された希望日時に、sincloがカレンダーへ自動で予定を登録する

2.設定方法

1.sincloの管理画面の [チャットボット設定] > [シナリオ設定] より、カレンダー連携を設定したいシナリオを選択し、[外部連携] のアクションを追加します。

2.①~④の各項目の入力内容について説明いたします。

①連携タイプ
外部サービスとの連携をするため、[外部サービス]を選択します。

②連携サービス
連携する外部サービスを選択します。

③連携方式
連携の方式を設定します。

・参照・登録:外部カレンダーの参照と登録をどちらも実行します。
・参照のみ(スケジュールを確認する):外部カレンダーの参照のみ実行します。
・登録のみ(スケジュールを登録する):外部カレンダーの登録のみ実行します。

※連携方式が[登録のみ]の場合、[ヒアリングor一括ヒアリングor入力フォームor外部連携(外部サービスの参照のみ)]アクション以降に、[外部連携(外部サービスの登録のみ)]アクションを追加して下さい。

④連携するアカウントにログインする
各アカウントにログインし、連携先を登録します。

・Googleカレンダーの場合
[連携するGoogleアカウントにログインする]を選択し、連携するアカウントにログインします。

※Google アカウントログイン時の警告について
Google側の審査対応の影響により、ログイン時に以下の画面が表示されることがあります。
以下の操作を実施し、設定を進めてください。

[詳細]を選択し、下記図の赤枠部分をクリックします。


その後、[許可]を選択することで連携が可能となります。

・Office365 カレンダーの場合
[連携するMicrosoftアカウントにログインする]を選択し、連携するアカウントにログインします。

3.連携先のカレンダーを登録後、入力フォームの内容を設定します。

■参照するカレンダー名
参照するカレンダーを選択します。

■日付ヒアリング設定
ここでは日付のヒアリング設定を行います。

※プレビュー画面

日付変数名ここで設定した変数名にサイト訪問者の回答した日付が保存されます。
日付質問内容カレンダー選択の際にチャットボットが自動送信する質問内容を設定します。
過去日を選択できなくするサイト訪問日より過去の日付を選択できなくします。
(過去の日付を選択できるようにする場合はチェックを外します)
当日から_日以降を選択できるようにするサイト訪問日から設定した日数以降を選択できるようにします。例えば、当日は選択できなくし翌日以降から選択可能とする場合は「1」と設定します。
当日から_日以降を選択できないようにするサイト訪問日から設定した日数以降を選択できないようにします。
選択できない日付を設定する(定休日など)選択できない曜日や日付(または選択できる日付)を設定することができます。
デザインをカスタマイズするカレンダーのデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

■時刻ヒアリング設定
ここでは時刻のヒアリング設定を行います。

※プレビュー画面
・連携したカレンダーを参照し、空いている日時のみ表示されます。
・時刻は1時間ごとの表示です。

時刻変数名ここで設定した変数名にサイト訪問者の回答した時刻が保存されます。
時刻質問内容時刻選択の際にチャットボットが自動送信する質問内容を設定します。
デザインをカスタマイズする時刻のデザイン(配色)を自由にカスタマイズすることができます。

■外部カレンダー登録情報設定
外部カレンダーへの登録内容を設定します。
※連携方式が[参照のみ(スケジュールを確認する)]の場合表示されません

件名ヒアリングした情報を外部カレンダーに登録する際の件名を設定します。
メモヒアリングした情報を外部カレンダーに登録する際のメモを設定します。

■入力内容の確認を行う

入力内容の確認を行う質問内容を全て聞き終えた後に、サイト訪問者に確認メッセージを送ることが出来ます。

確認内容:確認メッセージとして送信するメッセージを設定します。

選択肢(OK):OK(次のアクションを実行)の場合の選択肢の名称を設定します。
選択肢(NG):NG(再入力)の場合の選択肢の名称を設定します。

タイプ:回答形式を設定します。
表示形式:[ラジオボタン]の場合、吹き出しの表示有無を選択できます。

■連携するMicrosoft/Googleアカウントを変更する
連携するアカウントを変更することができます。

※連携方式が[登録のみ(スケジュールを登録する)]の場合(設定例)


※時間は必ず半角で「10:00~11:00」(赤枠内参照)のように記入して下さい。

※[ヒアリングor一括ヒアリングor入力フォームor外部連携(外部サービスの参照のみ)]アクション以降に、[外部連携(外部サービスの登録のみ)]アクションを追加し、下記図のように、日付変数名、時刻変数名、件名、メモのみ設定して下さい。

4.サイト訪問者からのヒアリング後、下記のようにカレンダーに登録されます。

・Googleカレンダーの場合(例)

・Office365 カレンダーの場合(例)

Google Analytics連携について

1. 概要

sinclo上で発生した各種イベント(ユーザ操作など)は、GoogleAnalyticsのイベントトラッキングという手法を使って、お客様のGoogleAnalytics(※)に自動的に記録することが可能です。

※Google Analyticsとは・・・Googleが提供しているアクセス解析ツールです。

●設定方法

sincloタグを直接ページに埋め込んでいるお客様は、何も設定しなくてもGoogle Analyticsに「sinclo」というイベントカテゴリ名で自動計測されます。
※タグマネージャを利用してタグを入れているお客様は別途設定が必要となります。
(詳細は、本ページ下段の「4.Googleタグマネージャをご利用のお客様」に記載しております。)

●イベントトラッキング設定値

・eventCategory(イベント カテゴリ)      :        すべてのイベントにおいて「sinclo」
・eventAction(イベント アクション)       :        下記一覧を参照
・eventLabel(イベント ラベル)                :        下記一覧を参照
・eventValue(イベントの値)                    :        すべてのイベントにおいて「1」

●イベントアクション一覧

アクションアクション詳細ラベル
clickMaximizeチャットウィンドウがサイト訪問者のクリック操作により最大化された数。イベントが発生したページのURL
clickMinimizeチャットウィンドウがサイト訪問者のクリック操作により最小化された数。イベントが発生したページのURL
clickCloseサイト訪問者のクリック操作によりチャットウィンドウが閉じた数。(「×」クリック数)イベントが発生したページのURL
sendChatサイト訪問者がチャットを利用した数(自由入力、選択肢の選択のいずれであってもカウントします)。
※1回の訪問で1回のみカウント
イベントが発生したページのURL
autoChatサイト訪問者に自動返信メッセージを送信した数。(※1回の訪問で1回のみカウント)イベントが発生したページのURL
clickLinkサイト訪問者がリンクをクリックした数。リンク先URL
clickTelnoサイト訪問者が電話リンクをクリックした数。発信先番号
clickMailサイト訪問者がメールリンクをクリックした数。宛先
manualChatオペレータがチャット対応した件数。
※入室から退室までを1回のチャット対応としてカウント
チャット対応した(入室した)オペレータ名
sorryMsgオペレータ不在または営業時間外などサイト訪問者にsorryメッセージを送信した数。イベントが発生したページのURL

2.リアルタイムでの確認

こちらでは、リアルタイムに各イベントの発生数を確認する方法について説明します。

【イベントを発生させたサイト訪問者(ユーザ)数の確認】
1.サイドメニューバーの[リアルタイムイベント]をクリックします。
2.下記画面が表示されるのでイベントカテゴリの【sinclo】をクリックします。

3.サイト訪問者が、どのページでどんなアクションを何回発生させたか確認することができます。

【リアルタイムに発生したイベント数の確認】
1.サイドメニューバーの[リアルタイムイベント]をクリックします。
2.下記画面が表示されるので「表示」の[イベント]を選択し、イベントカテゴリにて【sinclo】をクリックしてください。(※画像赤枠参照)

3.イベントアクションが発生したページや数を確認することができます。

3.サマリの確認

こちらでは、各イベントのサマリを確認する方法について説明します。

1.サイドメニューバーの[行動イベント上位のイベント]をクリックしてください。
2.イベントカテゴリより[sinclo]をクリックしてください。

3.サイト訪問者ごとのsincloでのイベントアクションを確認することができます。
これらの結果を分析し、効果測定にご活用ください。

4.Googleタグマネージャをご利用のお客様

こちらでは、Googleタグマネージャを利用してタグを設置されたお客様へ、sincloのイベントアクションを計測する方法を説明します。

1.Google タグマネージャの管理画面にログインします。
2.メニューバーの[ワークスペースタグ]をクリックします。
3.「Google Analytics」を設定しているタグをクリックします。

4 .[タグの設定>右上のペンマーク]にて「このタグでオーバーライト設定を有効にする」にチェックを入れ、[高度な設定>トラッカー名を設定する]内の【真】を選択して保存します。
* 直下の「トラッカー名」は記入しないよう注意してください。



5.[ワークスペース]へ戻り[公開]をクリックすると設定が完了します。
 *念のため、[公開]右側のプルダウンより表示される[プレビュー]を確認後に
公開するようにしましょう。

5.Google Analyticsを利用されていないお客様

こちらでは、Google Analyticsを利用されていないお客様へ、利用される場合のご案内をします。

1.Google Analyticsのアカウントを作成します。
*こちらのサイトから作成することができます(http://www.google.co.jp/analytics/

2.下記画面赤枠のお申込みをクリックするとアカウント作成画面が表示されます。

ご登録後、Google Analytics概要をご参照のうえご活用ください。

Google AnalyticsでのCV計測方法①(sincloの設定)

1.概要

シナリオ設定内の機能でGoogle AnalyticsでのCV計測の設定をすると、シナリオ設定上でコンバージョンしたチャットの成果(申し込み、資料請求など)をGoogle Analyticsのイベントで計測することができます。

2.設定方法

まずsincloの管理画面の [チャットボット設定] > [シナリオ設定] より、Google AnalyticsでCV計測をしたいシナリオを選択し、[外部連携] のアクションを追加します。
※コンバージョンとするアクション以降に追加してください。

連携タイプはスクリプトを選択し、赤枠内に以下のコードを入力します。

 var sendGAEventTrack = function(eventAction, eventLabel, eventValue) {
 if (typeof ga === 'function' && typeof gtag === 'function') {
 gtag('event', eventAction, {
 'event_category': 'sinclo',
 'event_label': eventLabel,
 'value': eventValue
 });
 } else if (typeof ga === 'function') {
 ga(function() {
 var tracker = ga.getAll()[0];
 tracker.send('event', 'sinclo', eventAction, eventLabel, eventValue);
 });
 } else if (typeof gtag === 'function') {
 gtag('event', eventAction, {
 'event_category': 'sinclo',
 'event_label': eventLabel,
 'value': eventValue
 });
 }
 };
 sendGAEventTrack('conversion', 'ここにイベントラベル名を入力して下さい', 1);

(入力例)

以上の設定を追加することにより、Google Analyticsの下記項目にて
シナリオ設定上でコンバージョンした件数の計測が可能になります。

・eventCategory(イベント カテゴリ)      :        sinclo
・eventAction(イベント アクション)       :        conversion
・eventLabel(イベント ラベル)                :        上記コード内で設定した値

Google AnalyticsでのCV計測方法②(Google Analyticsの設定)

こちらではGoogle Analyticsでの設定方法をご紹介いたします。
※sinclo側の設定方法はこちらを参照ください。

1.設定方法

①Google Analyticsを開き、「管理」を選択します。

②目標を選択します。

③【新しい目標】を選択して目標を設定します。

④目標のタイプは[イベント]を選択します。

【1】目標設定は好きなものを選択し、【2】目標の説明で名称とタイプを[イベント]に設定します。

⑤イベント条件を設定して【保存】を選択します。

【3】目標の詳細設定に下記値を設定します。

・カテゴリ :sinclo
・アクション:conversion
・ラベル  :sincloの外部連携アクションにて設定した「イベントラベル名」

2.計測結果の確認

①目標の概要を開きます。

メニューバー>コンバージョン>目標>概要を選択します。

②計測結果を確認します。

シナリオにおけるトラッキング

1.概要

外部連携のスクリプト機能でコンバージョン トラッキングを設定すると、広告経由でのチャットの成果(申し込み、資料請求など)をGoogle 広告(旧Google AdWords)及びYahoo!プロモーション広告の管理画面で計測することができます。

sincloでGoogle 広告及びYahoo!プロモーション広告のコンバージョン トラッキングを設定する方法を説明します。

2.設定方法

ご利用のツール名をクリックして頂くと該当のページにジャンプします。

Google広告について

まずsincloの管理画面の [チャットボット設定] > [シナリオ設定] より、コンバージョン トラッキングを設定したいシナリオを選択し、[外部連携] のアクションを追加します。

連携タイプはスクリプトを選択し、赤枠内に以下のコードを入力します。

/* Google広告トラッキング */
 var img;
 google_conversion_id = 'YOUR_CONVERSION_ID';
 google_conversion_label = 'YOUR_CONVERSION_LABEL';
 google_conversion_value = 0;
 img = new Image(1, 1);
 img.id = 'conversionCaller'+google_conversion_id;
 img.src = 'https://www.googleadservices.com/pagead/conversion/'+google_conversion_id+'/?label='+google_conversion_label+'&script=0';
 document.body.appendChild(img);

コード内の YOUR_CONVERSION_ID と YOUR_CONVERSION_LABEL はお客様自身で設定が必要な値になります。

以下の手順に従ってこれらの値を取得します。

1. Google 広告アカウントにログイン後、 [ツール] > [コンバージョン] を選択します。

2. 左上の丸い [+] ボタンをクリックします。

3. [ウェブサイト] を選択します。

4. 本画面でウェブサイトのコンバージョン アクションの作成を行います。
お客様の用途に応じて各項目の設定を入力して下さい。入力後、 [作成して続行] をクリックします。

5.  [自分でタグをインストールする] を選択します。

6. ページ下部の [イベントスニペット] において [ページの読み込み] を選択し、
YOUR_CONVERSION_ID (以下①、AW-以降の数字)と YOUR_CONVERSION_LABEL (以下②、 スラッシュ記号以降の英数字)をコピーして [次へ] を選択します。

7. これらの YOUR_CONVERSION_ID (①)と YOUR_CONVERSION_LABEL (②)の値をコード内に貼り付け、設定完了です。

(設定例)

 var img;
 google_conversion_id = '835699059';
 google_conversion_label = 'N85BCN3AgloBEPOCv44D';
 google_conversion_value = 0;
 img = new Image(1, 1);
 img.id = 'conversionCaller'+google_conversion_id;
 img.src = 'https://www.googleadservices.com/pagead/conversion/'+google_conversion_id+'/?label='+google_conversion_label+'&script=0';
 document.body.appendChild(img);

Yahoo!プロモーション広告について

まずsincloの管理画面の [チャットボット設定] > [シナリオ設定] より、コンバージョン トラッキングを設定したいシナリオを選択し、[外部連携] のアクションを追加します。

連携タイプはスクリプトを選択し、赤枠内に以下のコードを入力します。

/* Yahoo!プロモーション広告トラッキング */
 var img;
 yahoo_conversion_id = 'YOUR_CONVERSION_ID';
 yahoo_conversion_label = 'YOUR_CONVERSION_LABEL';
 yahoo_conversion_value = 0;
 img = new Image(1, 1);
 img.id = 'conversionCaller'+yahoo_conversion_id;
 img.src = 'https://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion/'+yahoo_conversion_id+'/?value='+yahoo_conversion_value+'&label='+yahoo_conversion_label+'&guid=ON&script=0&disvt=true';
 document.body.appendChild(img);

コード内の YOUR_CONVERSION_ID と YOUR_CONVERSION_LABEL はお客様自身で設定が必要な値になります。

以下の手順に従ってこれらの値を取得します。

1. Yahoo!プロモーション広告アカウントにログイン後、 [スポンサードサーチ] > [ツール] > [コンバージョン測定] > [コンバージョン測定の新規設定]を選択します。

※下記はスポンサードサーチの場合を説明します。YDNをご利用の場合は、「スポンサードサーチ」の代わりに「YDN」をクリックしていただき、手順に従って下さい。

2. コンバージョン種別は【ウェブサイト】を選択肢し、その他各項目を設定後 [保存してタグを取得] をクリックします。

3.コンバージョン測定の一覧に追加された該当のコンバージョン名の [タグを表示] をクリックします。

4.赤枠の conversion_id と conversion_label  の値を取得します。

7. 取得した conversion_id と conversion_label  の値をコード内に貼り付け、設定完了です。

(設定例)

 yahoo_conversion_id = '1001034471';
 yahoo_conversion_label = '087mCOKo7osBEOekgfUC';
 yahoo_conversion_value = 0;
 img = new Image(1, 1);
 img.id = 'conversionCaller'+yahoo_conversion_id;
 img.src = 'https://b91.yahoo.co.jp/pagead/conversion/'+yahoo_conversion_id+'/?value='+yahoo_conversion_value+'&label='+yahoo_conversion_label+'&guid=ON&script=0&disvt=true';
 document.body.appendChild(img);

Slackへの通知方法

1.概要

外部連携のAPI連携機能で下記の手順に従ってSlack通知の設定をすると、
ヒアリングのアクションでサイト訪問者から入力された内容をSlackに通知を出すことが可能になります。

これによりメール送信アクションと同時に、Slackにてお客様からのお問い合わせに気付くことができます。

2.設定方法

1.sincloの管理画面の [チャットボット設定] > [シナリオ設定] より、Slack通知を設定したいシナリオを選択し、[外部連携] のアクションを追加します。
※ [ヒアリング] アクション以降に追加をして下さい。

2.①~④の各項目の入力内容について説明致します。

(入力例)

①連携先URL

下記手順に従ってURLを発行します。

Slackのアプリケーション追加ページより「incoming-webhooks」を検索します。

・[設定を追加]をクリックします。
・sincloからの通知を送信するチャンネルを選ぶ画面が表示されるので、選択し
[Incoming Webhook インテグレーションの追加] をクリックします。

・発行された WebhookURL を①連携先URL部分に貼り付けます。

②メソッド種別

 POST にチェックを入れます。

③リクエストヘッダー

名前、値にそれぞれ下記を入力します。

名前Content-type
application/x-www-form-urlencoded

④リクエストボディ

payload={"text":"通知内容をこちらで自由に編集してください。変数の使用も可能です。"}
(設定例)
payload={"text":"sincloから以下の問い合わせがありました。対応をお願いします。
 {{会社名}}
 {{名前}}
 {{メールアドレス}}
 {{問い合わせ内容}}"}

上記を設定すると、Slack側には下記のように通知が届きます。

Slack通知が問題なく行われることを確認し、設定完了です。

Chatworkへの通知方法

1.概要

外部連携のAPI連携機能で下記の手順に従ってChatwork通知の設定をすると、
ヒアリングのアクションでサイト訪問者から入力された内容をChatworkに通知を出すことが可能になります。

これによりメール送信アクションと同時に、Chatworkにてお客様からのお問い合わせに気付くことができます。

2.設定方法

1.sincloの管理画面の [チャットボット設定] > [シナリオ設定] より、Chatwork通知を設定したいシナリオを選択し、[外部連携] のアクションを追加します。
※ [ヒアリング] アクション以降に追加をして下さい。

2.①~⑤の各項目の入力内容について説明致します。

(入力例)

①連携先URL

 下記を入力します。

https://api.chatwork.com/v2/rooms/※/messages

部分にはsincloからの通知を送信したいチャットルームID(RID)の数字を入力して下さい。
チャットのルームID(RID)の確認方法はこちら

②メソッド種別

 POST にチェックを入れます。

③リクエストヘッダー

名前、値にそれぞれ下記を入力します。

名前X-ChatWorkToken
下記手順で発行したAPIトークンを入力

下記サイトにアクセスし、Chatworkのパスワードを入力します。
https://www.chatwork.com/service/packages/chatwork/subpackages/api/token.php

パスワード入力後、赤枠内にAPIトークンが発行されます。
こちらのAPIトークンを使用します。

④リクエストヘッダー

 名前、値にそれぞれ下記を入力します。

名前Content-Type
application/x-www-form-urlencoded

⑤リクエストボディ

body通知内容をこちらで自由に編集してください。変数の使用も可能です。

(設定例)


body=sincloから以下の問い合わせがありました。対応をお願いします。
 {{会社名}}
 {{名前}}
 {{メールアドレス}}
 {{問い合わせ内容}}

上記を設定すると、Chatwork側には下記のように通知が届きます。

Chatwork通知が問題なく行われることを確認し、設定完了です。

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