Webチャットツール『sinclo(シンクロ)』、
本人確認の手間を省く機能で特許を取得!

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メディアリンク株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:松本 淳志)は、同社の提供するクラウド型Webチャットツール『sinclo(シンクロ)』において、チャット問い合わせ時の本人確認の手間を省略する機能で特許を取得いたしました。

取得した特許について

特許番号 特許第6815614号
発明の名称 情報処理システム、および、情報処理方法、プログラム、並びに、チャット機能提供サーバ
特許権者 メディアリンク株式会社

本人確認のためのムダなやり取りをsincloがなくします

契約内容や個人情報に関わる重要な問い合わせに対応する場合、必ず最初に本人確認のやり取りが発生します。
その際に使用される情報は、会員IDや氏名、生年月日など、すでに登録済みの会員情報であるため、都度確認されることにストレスを感じるユーザーも少なくありません。

SMS認証の導入やWebフォームの改修、カスタマイズされたWebチャットの導入で本人確認を自動化する方法もありますが、SMS認証の利用料やシステム改修費用など、多くのコストが発生します。

今回特許を取得したsincloの『属性値取得』アクションは、sincloの管理画面で設定を行うだけで、sincloタグが入ったページから任意のテキスト情報を取得可能になります。時間や費用のかかる改修は必要ありません。

この機能を活用することで、マイページ上からのチャット問い合わせに対して、本人確認のためのやり取りがないシームレスなコミュニケーションが可能になり、顧客満足度向上・業務効率化を実現します。

『属性値取得』アクションの活用イメージ

下図のように、チャット問い合わせを利用したユーザーの画面(スマホ画面)から、会員ID(999999)と氏名(シンクロ太郎)をsincloが自動取得し、チャットメッセージの受信画面にこれらの情報とメッセージを表示します。

オペレータはメッセージを受信した時点で、会員ID「999999」の「シンクロ太郎」さんからの問い合わせであることが把握できるため、本人確認のやり取りを一切行うことなく、その会員に関連する情報を確認してすぐに返答できるようになります。

会員の個人情報だけでなく、ページ上に表示されているテキスト情報であれば取得可能なため、伝票番号や請求番号などをはじめとした、入力ミスに気付きにくいような顧客情報を扱うシーンで大きな効果を発揮します。

『属性値取得』アクションを活用した業務効率化事例

チャットボット型Web接客ツール『sinclo』とは

チャットボット型Web接客ツール『sinclo』は、専用ソフトやアプリケーションなしで、自社サイトに訪れた訪問者に対して、まるで対面接客のような顧客コミュニケーションを実現します。今までになかった業界初となる画期的なコミュニケーションツールです。(特許取得済み)

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COMPANY PROFILE

会社名
メディアリンク株式会社
代表者
松本 淳志
設立
2009年7月
資本金
20,000,000円
事業内容
コンピュータシステムのコンサルティング・企画・開発・保守運用/インターネット関連事業など
URL
https://www.medialink-ml.co.jp
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