Webマーケティング

EFOとは?
入力フォーム最適化のポイントを徹底解説

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自社サイトの入力フォーム経由でのCVRが低迷し、お悩みではないでしょうか。入力フォームで離脱するユーザーが多い場合は、ページそのものに原因があるかもしれません。EFO(入力フォーム最適化)によって改善をはかり、CVアップを目指しましょう。

ここでは、EFOの基礎知識や、ユーザーが入力フォームから離脱する原因、その改善策をお伝えします。また、EFOの効果を最大化するツールとして、チャットボットを取り上げます。Webマーケティングのご担当者様は、ぜひ参考にお読みください。

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EFOとは?

初めに、EFOの基礎知識をお伝えします。用語の意味や、ビジネスシーンでの重要性などの基本を押さえておきましょう。

EFOの概要

EFOとは、「Entry Form Optimization」の略語です。日本語で「入力フォーム最適化」の意味があります。入力フォームとは、Webサイトにおいてユーザーが情報を入力する部分を指します。主に設置される場所は、商品の購入・会員サイトへの登録・資料請求などのページです。CVの直前でユーザーが利用することから、Webサイトの成果に与える影響が大きいと考えられています。

EFOの重要性

なぜWebマーケティングにおいてEFO(入力フォーム最適化)が重視されているのでしょうか。

1つの理由は、入力フォームでの離脱が、CVの低下に直結するためです。ユーザーが何らかの原因によって、入力フォームの段階で離脱している場合は、CV獲得のチャンスを逃している状態といえます。反対にいうと、入力フォームを改善するだけでCVRが高まる可能性が十分にあるということです。このように、CV獲得につながりやすい施策であり、Webマーケティングの強化が期待できることから、EFOが重要とされています。

もう1つの理由として、企業やブランドに対するイメージの問題が挙げられます。入力フォームのユーザビリティが悪いと、ユーザーは登録や購入といったサイト訪問の目的を達成できないことも。こうして入力フォームで不満やストレスを感じると、転じて自社の商品・サービスに悪い印象を抱いてしまうケースも少なくありません。ユーザーが快適に利用しやすいよう、配慮しながら入力フォームを設計すると、CV獲得以外の面でもメリットが期待できるのです。

入力フォームでユーザーを離脱させる3つの原因と改善策

WebサイトのCV直前にある入力フォーム。一体なぜ、ユーザーを離脱させてしまうのでしょうか。ここでは、よくある原因と、EFOによる改善策をご紹介します。

【1】視認性が悪い

入力フォームの見づらさが、ユーザーの離脱を招いているケースです。おしゃれな配色やデザインを重視した結果、画面が見えにくい状態になっていないでしょうか。レイアウトが整理されておらず、ごちゃごちゃとした煩雑な印象になってしまうケースも少なくありません。また、文字サイズが小さすぎたり、特殊なフォントを使用して読みづらくなっていたりしないか、注意が必要です。

こうした視認性の悪さは、入力フォームの色使い・配置・文字などを見直すことで改善できる可能性があります。色数は必要最小限に抑えながらも、強調したい部分へ効果的に色を使い、メリハリをつけるのがポイントです。入力欄は、PCやスマートフォンなどで操作しやすいよう、上から下へ順に配置しましょう。ターゲットの年齢層が高い場合は、文字サイズをやや大きめに設定するのも1つの手です。

【2】入力しにくい

フォームでの入力のしにくさは、ユーザーのストレスにつながりかねません。よくある失敗例として挙げられるのは、入力項目数やページ数などが多すぎるケースです。ユーザーの手間を増やすと、入力の途中で離脱してしまうおそれがあります。また、ページの読み込みが遅かったり、再入力の手間がかかったりするのも、離脱の原因の1つです。一度入力を済ませたユーザーも、再入力を求められるとモチベーションが低下し、離脱しやすくなるでしょう。

対策としてまず取り組みたいのは、入力項目数をできるだけ削減し、必要最低限にとどめることです。入力必須の項目があれば、明確に区別しておくと良いでしょう。また、ユーザーの入力をサポートし、負担を減らす対策も有効です。住所欄に自動入力を導入したり、ラジオボタンやドロップダウンリストによる選択式にしたりするだけでも、入力の手間を減らせます。万が一、入力エラーが発生した場合に備えて、再入力が不要な設定としておくのも大切です。

【3】信頼性が低い

入力フォームを利用するユーザーは、重要な個人情報を入力する前に、Webサイトの信頼性を見極めています。オンラインでは悪質な手口による情報漏えいの被害が跡を絶ちません。そのため、入力フォームでセキュリティ上の不安を感じたり、自身のメリットが不明であったりする場合は、手続きを断念してしまうことも。セキュリティの安全を確保し、信頼性を高めることもEFOの大切なポイントとなります。

Webサイトのセキュリティ対策や、個人情報の取り扱いについては、サイト上に明記しておきましょう。「個人情報保護方針(プライバシーポリシー)」を掲載するほか、企業で取得したプライバシーマークなどを表示すると、信頼を確保しやすくなります。また、入力フォームを利用するユーザーへ向けてメリットを提示するのも有効な対策です。たとえば「会員登録して10%割引クーポンをゲットしよう!」といった表現を採用し、モチベーションを高める方法も検討しましょう。

ユーザーの離脱を防ぐチャットボットとは?

ここまで、入力フォームの改善策をご紹介しました。EFOには、入力フォームを見直すほかに、ツールの導入によってCV獲得を強化する手法もあります。そこで注目されているのが、Webサイトの訪問者へ積極的なアプローチを行い、CV獲得につなげる「チャットボット」です。

チャットボットとは、チャット形式でユーザーと自動的にコミュニケーションを取れるツールです。Webサイトに設置することで、EFOをはじめとしたWebマーケティングの施策に活用できます。オペレーターによる有人対応と切り替え可能なハイブリッド型のツールもあり、Web接客にも対応可能です。

チャットボットは、会話形式の自然な流れでユーザーをCVへと誘導します。チャットの画面上で問い合わせや申し込みを完結することも可能で、入力フォーム以外でのCV獲得を期待できるのがメリットです。入力フォームと比較して、ユーザーが容易に入力しやすく、EFOツールとしても活躍します。また、データ分析が可能な点もメリットの1つです。ユーザーとの会話履歴を確認すれば、現状の課題を発見して、改善策へつなげられます。

なかにはEFOに役立つ機能を搭載したチャットボットもあるため、対策として導入を検討してはいかがでしょうか。

EFOの効果を最大化する「sinclo」の機能

チャットボットは、Webサイトにおけるユーザーの離脱防止対策としても採用されています。sinclo」のチャットツールは、EFOの効果を最大化する独自の機能を搭載しているのが特徴です。ここでは、注目の2つの機能をご紹介します。

【独自機能】一括ヒアリング(署名整形)

一括ヒアリング(署名整形)は、主にBtoBのビジネスで有効な「sinclo」の独自機能です。チャット上でユーザーをサポートすることで、煩わしい入力作業の手間を減らし、CV獲得を促します。ユーザー側の使い方はシンプルで簡単です。普段使用しているメールの署名欄をコピーしたら、チャット画面にペーストして送信するだけで問い合わせや申し込みの手続きが完了します。その後は、入力された顧客情報をAIが解析。必要な項目を自動で振り分けるので、社内の受付業務もスムーズです。EFOの一環として導入することで、WebサイトのCVR向上に大きく貢献します。

【注目機能】離脱防止設定

離脱防止設定は、ユーザーの離脱防止対策で活躍する「sinclo」の注目機能です。こちらの機能では、Webサイトを訪問したユーザーがブラウザの戻る/閉じるなどの動作で離脱しようとする直前、画面上にチャットボットを表示させます。チャットボット上では、オペレーターによるチャット接客へと誘導したり、キャンペーン情報を表示したりと、インパクトのある施策が可能です。ユーザーへ再度アプローチすることで、その場での離脱を防ぐとともに、CV獲得のチャンスへとつなげます。入力フォームでの活用によって、EFOの効果を高められるのが強みです。

チャットボット「sinclo」が選ばれる理由

sinclo」のチャットボットは、ノーコードでどなたにも運用していただける、簡単で分かりやすいツールです。管理画面は見やすさを重視した設計で、直感的な操作によってチャットボットを設定していただけます。ハイブリッド型のため、自動対応と有人対応のどちらでも利用可能です。

サポートが充実しており、導入後も安心して利用しやすい点も「sinclo」の強みです。経験豊富なコンサルタントが、企業様の導入準備から運用開始後まで手厚くフォローいたします。Webマーケティング目的での導入実績が多く、CV向上につなげた事例も多数ございます。初めてのチャットボット導入も、安心してお任せください。

また、当社ではチャットボット導入企業向けに、チャットボットの運用改善に役立つサービス「sindan(シンダン)」を提供しています。 チャットボットの利用率の向上や、問い合わせ対応の業務効率化への貢献も期待されますので、お悩みの方はぜひご検討ください。

sinclo」について詳しく知りたい方は、まずは無料の資料ダウンロードや、お問い合わせをご利用ください。また、実際にツールを使用しながら検討できる、14日間の無料トライアルもおすすめです。チャットボットを比較検討する際は、どうぞお気軽にお申し込みください。

Webマーケティング用途でのsinclo活用事例

まとめ

今回は、EFO(入力フォーム最適化)の基礎知識を解説しました。入力フォームを不便な状態のまま放置すると、CV獲得を期待しにくいだけでなく、企業やブランドのイメージにも影響を与えかねません。離脱するユーザーが多い場合は、お伝えした改善策を参考に、入力フォームを見直してみてはいかがでしょうか。

EFOの一環として、専用のツールを導入する施策もおすすめです。その際は、EFOの効果を最大化する機能を搭載した「sinclo」をご検討ください。

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