ノウハウ

ノーコードで使えるチャットボットはある?
メリットや選び方のポイント

社内に新たなITシステムを導入するとき、専門知識やスキルの有無がネックになってしまうことも。そんなとき、「ノーコード」で使えるツールを選んでおけば、導入準備や運用の負担を抑えやすくなります。注目のチャットボットを導入する際も、ノーコードで使えるサービスを取り入れてはいかがでしょうか。

本記事では、ノーコードで使えるチャットボットのメリットや、選び方のポイントをお伝えします。チャットボット導入を検討されているご担当者様は、ぜひ参考にお読みください。

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チャットボットの基礎知識

ノーコードで使えるチャットボットについて解説するうえで、まずはチャットボットの基本からお伝えします。

チャットボットとは、ユーザーと自動的にコミュニケーションを取れるツールです。テキストメッセージを使って、双方向型のやり取りを実現できます。チャットボットは、主に「AI型(機械学習型)」「非AI型(シナリオ型・ルールベース型)」の種類に分けられます。

AI型のチャットボットは、人工知能が搭載されているのが特徴です。事前に膨大なデータを読み込ませることで機械学習を行い、学習したデータに基づきユーザーへ回答を提示する仕組みとなっています。運用を続けるなかで事例が蓄積され、回答の精度がさらに高まるのがメリットです。

非AI型のチャットボットは、あらかじめ設定したシナリオやルールに基づいて、ユーザーへ回答を提示するのが特徴です。よくある質問などの想定される選択肢を用意し、正確な回答を提示できます。誤った回答を提示することが許されないシーンでの利用に向いているだけでなく、ユーザーを問い合わせや申し込みといったCVポイントへ自然に誘導できるのもメリットです。

ノーコードとは?導入のメリット

ノーコードとは、プログラミング言語やITの専門知識などを使わずに開発することを指します。簡単でわかりやすい仕組みのため、初心者から専門家まで誰もが扱える点が大きな特徴です。

ノーコードでは通常の開発のようにソースコードを書く必要がありません。たとえば、シンプルなマウス操作で既成のパーツを組み合わせるといった方法が採用され、ITの知識やスキルがない人でも利用しやすいのが魅力です。また、上記のように効率的な方法で設定を完了できるので、ITシステムやWebアプリケーションをスピーディーに導入できるのもメリットの一つです。

近年では、チャットボットをはじめとしてノーコードで使える便利なサービスが次々と登場しています。初めて導入する場合でも社内で設定や運用がしやすいため、ぜひノーコードのサービスを活用してみましょう。

チャットボットはノーコードでも導入できる!

チャットボットのなかには、ノーコードで導入できるサービスもあります。近年では多くのベンダーから多種多様なチャットボットが販売されていますが、ノーコードのツールを選んだ場合、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。

まず注目したいのが、チャットボットの設定作業において負担を軽減する効果です。チャットボットを利用するには、自社の利用シーンに合わせてあらかじめ設定を行うことになります。Webサイトにチャットボットを設置する前に、発言内容や選択肢の提示といった動作を、事前に決めておく必要があるためです。その際、ソースコードを用いたテキストベースの設定画面では、操作がわかりにくいと感じたり、慣れない作業で時間がかかってしまったりするケースが少なくありません。特に初めてのチャットボット導入では、担当者の負担になりやすいといえます。

一方で、ノーコードのチャットボットは直感的に操作できるため、こうした設定作業のストレスを抑えられます。サービスによっては、事前にマニュアルを読み込まなくても、実際に操作画面を見るだけで設定方法がわかることも。導入準備の段階はもちろん、チャットボットの運用開始後に設定変更が必要な場合でも、社内で問題なく対応しやすいでしょう。近年では、ITシステムの使いやすさをサービス品質の一環と見なす考え方が広まり、UI/UX設計に配慮するベンダーが多くなっています。ツールの使用感は現場の負担軽減にもつながるため、ぜひノーコードで使えるチャットボットを選んでみてください。

チャットボットの活用シーン

ノーコードで使えるチャットボットは、主にWebマーケティングやカスタマーサポートなどの業務で活用されています。ここでは、2つの活用シーンでチャットボットがどのように活躍するかをご紹介します。

Webマーケティングでの活用

Webマーケティングでチャットボットを活用する場合は、企業の公式WebサイトやECサイトなどにツールを設置して、CV獲得を狙います。そこでチャットボットにできることは、サイト上でのWeb接客や、各種申し込みの受付などです。

Web接客では、サイトを訪問したユーザーへ向けて、botが自動的に話しかけを行い、自然な会話の流れでCVへと誘導します。受付業務では、資料請求やセミナー受講などの申し込み手続きをチャットボット上で完結可能です。ユーザーはbotの案内に従って個人情報を入力するだけで、スムーズに手続きを完了できます。

Webマーケティングにチャットボットを活用すると、CV獲得につながる提案型のマーケティングを実現できるのが魅力です。ユーザーのアクションを待つだけの従来の施策から脱却し、積極的にアプローチできるようになります。

カスタマーサポートでの活用

カスタマーサポートでチャットボットを活用する場合は、Webサイト上の問い合わせ窓口として設置します。従来の電話窓口や問い合わせフォームに加えて、チャットでも問い合わせに対応できるようになるのが魅力です。

チャットボットによる問い合わせ対応は、企業側にもユーザー側にも多くのメリットをもたらします。簡単な質問内容であればbotの自動対応のみで解決できるため、コールセンターの入電件数が抑えられ、企業はオペレーターの人件費を削減可能です。一方で、24時間365日自動で問い合わせ受付を実現すれば、ユーザーの利便性が高まります。顧客満足度の向上も期待できるでしょう。

その際、ハイブリッド型のチャットボットでは、状況に応じてオペレーターに対応を代わることもできます。難しい内容の問い合わせのみ人間が処理する業務フローで、必要に応じてきめ細やかなサポートを提供しながら、業務効率を高められます。

ノーコードのチャットボットを選ぶポイント

ノーコードでできるチャット型Web接客ツール「sinclo」|サイトTOP

最後に、ノーコードのチャットボットを選ぶポイントを解説します。チャットボットはベンダー各社から提供されており、サービスには数多くの選択肢があります。なかでも自社に適したツールを選び、導入後に目的を達成するために、以下の3つのポイントを意識してみてください。

1.コストパフォーマンスに問題がないか?

チャットボットを利用するには、導入時に支払う初期費用のほか、月額費用などのランニングコストが発生します。一般的に、機能面が充実したサービスほどコストが高くなる傾向にありますが、導入効果に対してコストが高すぎる状況は好ましくありません。あくまで予算の範囲内で高いパフォーマンスを発揮できると理想的です。必要最低限の機能を備えたシンプルなサービスを視野に入れたり、自社の目的に最適な料金プランを選んだりして、コストを適正に留めましょう。

2.サポートが充実しているか?

ノーコードのチャットボットは社内での運用がしやすいものの、それでも導入時や運用開始直後にはベンダーによるフォローが必須です。経験豊富な担当者によるサポートを受けられると、成果につながるチャットボット運用ができ、目標を達成しやすくなります。新たなシステムの導入時には疑問や不安がつきものです。チャットボットの使いやすさはもちろん、ベンダー各社のサポート体制も含めて比較検討しておくことをおすすめします。

3.連携可能なサービスが充実しているか?

ノーコードのチャットボットのなかには、SFA・CRM・MAをはじめとした各種業務システムと連携できるものもあります。システムとチャットボット間のやり取りがスムーズになることで、社内ではシームレスな情報共有が可能に。業務効率化を叶えられるだけでなく、Webマーケティングの成果につながるスピード感のある運用が実現できます。すでに業務でお使いのサービスがあれば、事前に連携可能かチェックしておくと良いでしょう。

ノーコードで簡単!わかりやすいチャットボット「sinclo」

ノーコードで使えるチャットボットをお探しなら、ハイブリッド型チャットボットの「sinclo」をおすすめします。

sinclo」は、簡単でわかりやすいのが特徴のチャットボットです。管理画面はシンプルで、直感的に操作していただけます。UI/UXの設計にも力を入れ、マニュアルを見なくても操作できるほど使いやすいのが魅力です。また、多数の外部サービスと連携可能なため、社内の業務効率化にも役立ちます。

使いやすさに関して、他社ツールのご利用経験があるお客様から「一番わかりやすい!」とお喜びいただくことも。運用が簡単なため、社内にプログラミングなどITの専門知識やスキルがなくても安心です。当社の経験豊富な導入コンサルタントが手厚くサポートするため、初めてのチャットボット運用もぜひお任せください。

sinclo」のチャットボットは、14日間の無料トライアルをご用意しています。初めてのチャットボット導入からツールの乗り換えまで、どんなこともお気軽にご相談ください。お問い合わせやお申し込みをお待ちしております。

まとめ

今回は、ノーコードで使えるチャットボットについてお伝えしました。プログラミングをはじめとしたITの専門知識やスキルを問わずに、社内の誰もが使えるチャットボットを選ぶと、導入準備や運用の負担を大幅に抑えられます。初めてのチャットボット導入では、ぜひノーコードに着目してサービスをお選びください。その際は、ノーコードで使えて簡単でわかりやすい「sinclo」がおすすめです。

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