チャットボットで採用活動を強化!
人材業界におすすめのITツールを徹底解説

労働市場の活性化につながる各種サービスを提供し、現代社会において重要な役割を担っている人材業界。業界に属する各企業が、今後の成長を見据えて優秀な人材の確保に努めていますが、働き手不足の影響を受けて企業間の採用競争が厳しさを増しています。そこで注目されているのが、採用活動におけるチャットボット活用です。デジタル技術を取り入れることで、従来とは異なる新たな手法で求職者にアプローチを行える可能性があります。本記事では、人材業界の採用ご担当者様へ向けて、チャットボット導入について解説します。

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人材業界の採用活動の現状

国内では労働力人口が年々減少する傾向にあり、業界を問わず多くの企業で働き手不足が深刻化しています。人材業界もその例外ではありません。こうした背景から、人材採用でよくある課題として挙げられるのは、十分な応募数を確保できないことです。

特に中小企業の新卒採用では、応募者を募る母集団形成で難航するケースが少なくありません。採用選考を実施し、予定した人数に達するよう人材を採用するには、候補となる応募者を一定数集める必要があります。業界や企業規模などの条件によっては、自社の応募数を増やすための施策が求められるでしょう。

こうした採用活動の課題に対して、デジタル技術の活用が始まっています。人事・総務分野でも、既存の業務をデジタルへ移行する「デジタルシフト」が進み、改善へ向けた取り組みが始まっている状況です。同時に、経済産業省が企業の「DX(デジタルトランスフォーメーション)」推進を呼びかけ、人事・総務分野においてもデジタル技術の活用により新たな価値が生み出されようとしています。

そこで注目されているのが、Webサイトへのチャットボット導入です。チャットボットとは、テキストで自動的にコミュニケーションを取るツールのこと。自社の採用サイトを訪問した求職者へアプローチを行ったり、サポートを提供したりして、採用活動に多くのメリットをもたらします。人材業界の採用活動でチャットボット導入を検討してはいかがでしょうか。

チャットボットに実現できること

自社の採用サイトにチャットボットを設置すると、求職者とのコミュニケーションを充実化させて応募を促したり、問い合わせ対応業務を効率化したりできます。

チャットボットには、サイト訪問者に対して自動でメッセージを送信する機能が搭載されています。メッセージの内容や話しかけのタイミングなどは、条件に応じて設定可能です。たとえば、Webサイトの滞在時間や訪問回数を分析し、応募の可能性があるユーザーに対して「応募について何かお困りでしょうか?」と話しかけ。求職者のニーズに適したメッセージを送ることで、積極的にアプローチを行い、自然な会話の流れでCVポイントへと誘導します。

また、求職者から寄せられる問い合わせに自動で回答し、応募に関する疑問を速やかに解決へ導けるのも、チャットボットの強みです。よくある質問への回答を会話の流れで案内することで、求職者の自己解決を促します。24時間365日、いつでもチャットボットが自動で対応するため、人事・総務部門の業務時間外の問い合わせも受付可能です。チャット履歴を分析すれば、多くの求職者が知りたがっている情報が明らかになり、運用改善へつなげられます。

採用活動におけるチャットボットの活用方法

採用サイトに設置したチャットボットは、具体的にどのような場面で活用できるのでしょうか。ここでは、3つの活用方法をご紹介します。

求職者の問い合わせ対応

応募や採用に関する質問を受け付け、回答を提示します。チャットツールの機能によっては、必要に応じて人間のオペレーターが交代してチャット対応を行うことも可能です。有人対応との使い分けにより、きめ細やかなサポートを提供できるようになります。

応募や面接の申し込み手続き

求職者がチャット画面上で各種手続きを済ませられます。会話の流れに従って情報を入力するだけで、応募の手続きや面接の日程調整などが簡単に完了します。ユーザーの利便性が高まり、EFO(入力フォーム最適化)の施策としても有効です。

企業情報の案内

チャット上で自社の企業情報を案内し、興味関心を持つ求職者へ向けて魅力的な情報を発信します。志望企業の情報収集などで気軽に利用しやすいため、新卒採用で自社のWebサイトを閲覧する学生向けにも最適です。

人材業界でのチャットボット導入事例

人材業界の企業がチャットボットを導入し、成果をあげた成功事例をご紹介します。こちらで取り上げるのは、人材紹介・人材派遣事業を展開する株式会社モード・プランニング・ジャパン様の事例です。

同社はチャットボット「sinclo」の導入によって、自社求人情報サイトやお役立ち情報サイトから応募件数を増加させました。WebサイトのCV獲得強化の観点から、採用活動で求職者の応募数増加を目指す場合も、参考にしやすい事例といえるでしょう。

株式会社モード・プランニング・ジャパン様は、成約率の高い自社サイトからの応募数を増やす目的でチャットボット導入に踏み切りました。既存の応募フォームに加えてチャットボットを設置したところ、全体の応募件数が増加。導入後もフォーム経由での応募数は減少していないことから、チャットボット導入によって新たな経路での流入が増えたと見られています。

応募数が純増しただけでなく、チャット経由での応募者の成約率がやや高い点も注目すべきポイントです。採用活動で活用する場合も、求職者との接点を増やすことで成果をあげられる可能性があります。

人材業界の導入実績もあるチャットボット「sinclo」

人材業界の採用活動へ導入するなら、ハイブリッド型チャットツールの「sinclo」がおすすめです。「sinclo」は800社以上での導入実績を誇り、多様な現場で活用されています。ITの専門知識の有無や、業界・業種を問わずにご好評いただき、簡単でわかりやすいことから選ばれているツールです。もちろん人材業界での導入実績もございます。

当社では、月額9,440円~の「コスト重視プラン」と、月額29,440円~の「成果重視プラン」の2種類をご用意しています。ご要望に応じて最適なプランをお選びいただけますので、お気軽にご相談ください。

さらに、サポートの充実度も「sinclo」ならではの魅力です。当社では、経験豊富な導入コンサルタントが専任担当となり、企業様のチャットボット運用を手厚くサポートいたします。導入目的を丁寧にヒアリングしたうえで、改善へ向けたアドバイスを実施し、成果につながる運用を目指します。チャットで成果を出すなら、ぜひ「sinclo」におまかせください。

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無料でダウンロードいただけますので、自社採用サイトからの応募数の改善や、問い合わせ対応の業務効率化などにお悩みの人材業界の方・採用担当者の皆さまは、ぜひご覧ください。

まとめ

今回は、人材業界の採用活動におけるチャットボット活用について解説しました。採用活動でチャットボットを活用すれば、求職者へアプローチしてCV獲得を後押しし、さらにはサポート業務の効率化も実現できます。人材業界で導入実績のあるチャットボットをお探しなら、「sinclo」をご検討ください。当社では、14日間にわたり「sinclo」の機能や使い勝手を十分にご覧いただける無料トライアルもご用意しています。ほかのツールと比較検討しながら、ぜひ「sinclo」の魅力を体感してみてください。

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