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チャットボットで人件費はいくら削減できる?

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コールセンターを運営するには、オペレーターの人件費が必要です。給与のほかにも、採用コストや教育コストが必須となります。これらのコストを抑えながら、サービス品質の向上や業務効率化を実現するなら、チャットボットの導入を検討してはいかがでしょうか。

ここでは、チャットボットが人件費の削減につながる理由や、オペレーターの人件費と費用の比較、人件費以外のメリットについてご紹介します。カスタマーサポートでチャットボットを活用し、ビジネスの課題解決を目指しましょう。

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チャットボットを導入すれば人件費を削減できる?

コールセンターをはじめとした、カスタマーサポート業務への導入が始まっているチャットボット。主な導入効果として「人件費削減」が挙げられますが、なぜ導入によってコストを抑えられるのでしょうか。

まず理由として挙げられるのは、チャットボットが24時間365日、自動で稼働できることです。コールセンターの営業時間外も含めて、無人で運用できます。電話とは異なり、常にオペレーターを待機させる必要はありません。

また、有人対応の件数自体を減らしてリソースに余裕が生じるのも、理由の一つといえます。よくある質問や簡単な問い合わせのように、チャットボットのみで問題を解決できる場合は、オペレーターが対応せずに済むでしょう。

このように、コールセンターにチャットボットを導入すると、さまざまな観点から人件費を抑える効果が期待できます。

チャットボットの費用とオペレーターの人件費を比較!

コールセンターにチャットボットを導入すると、どれくらいの人件費を削減できるのでしょうか。ここでは目安として、1か月間にかかる費用を比較してみます。

自社のコールセンターでオペレーターを雇用する場合、地域にもよりますが、時給は1,500円~2,000円が相場です。また、営業時間は9:00~18:00までの9時間と想定し、営業日は20日とします。こちらの条件では、オペレーター1人あたり270,000円~360,000円が人件費の目安です。さらには、上記に加えて人材採用や社員教育のコストが発生する点にも留意しましょう。

外部のコールセンターに業務委託する場合、費用相場は月額固定で100,000円~300,000円です。サービスによっては、500,000円程度の初期費用が発生するケースも珍しくありません。コールセンターの状況次第では、コールオーバーの追加料金やオプションサービスの料金なども加算されます。

一方で、ハイブリッド型チャットツール「sinclo」の価格は、コスト重視プランで月額9,440円から、成果重視プランで月額29,440円からとなります。チャットボットを導入すると、オペレーター1人あたりの人件費と比較しても、1か月で20万円~30万円ほどの差が出ることになるのです。

人件費以外にもメリットが多いチャットボット

前述のように、チャットボットを導入すると、オペレーターの人件費を削減できる可能性があります。こうした費用面のメリット以外にも、チャットボットを運用すると多くのメリットが期待できます。

たとえば、無人で運用可能なチャットボットは、営業時間外の問い合わせまでカバーできるのがメリットです。24時間365日いつでも対応する体制を整えて、機会損失を防げます。同時に多数の問い合わせに対応することも可能です。

また、チャットボットによる顧客対応は、サービス品質が安定している点でも注目を集めています。オペレーターによる電話応対のように、個人のスキル次第でサービス品質に差が出てしまう心配がありません。

チャットボットの活用は、オペレーター自身にもメリットをもたらします。簡単な質問をユーザーが自己解決しやすくなり、業務負担が軽減されるためです。オペレーターは、より重要性の高い案件へ効率的に取り組みやすくなります。

カスタマーサポートは「sinclo」におまかせください

カスタマーサポート目的でチャットボットを導入するなら、ハイブリッド型チャットツール「sinclo」がおすすめです。

sinclo」には、導入企業様の目的に合わせて選べる、2種類の料金プランが用意されています。月額9,440円からの「コスト重視プラン」は、必要最小限の機能を押さえながら、低価格で利用できるのが魅力です。充実の機能でチャットボットを最大限に活用するなら、月額29,440円からの「成果重視プラン」をご検討ください。

sinclo」は無人で運用できるのはもちろん、オペレーターによる有人チャットにも対応しています。必要に応じて、自動対応と有人対応を切り替えることができます。人件費のコストを削減しながら、重要なシーンではオペレーターが対応し、サービス品質に力を入れた運用を実現できるのがメリットです。

コストパフォーマンスを重視するなら、ぜひ「sinclo」のチャットボットを体験してみてください。資料請求や見積りのほか、無料トライアルへのお申し込みもお待ちしております。

まとめ

コールセンターは規模が拡大するほど、人件費のコストが大きくなります。業務を外部委託する場合は、初期費用や追加費用が発生するのが難点です。人件費を削減しながらサービス品質も重視するなら、ぜひチャットボットを活用しましょう。

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